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    <title>株式会社ヴィス</title>
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    <updated>2012-02-22T01:13:42Z</updated>
    <subtitle>株式会社ヴィスはオフィスデザインやオフィスの改装（リニューアル）、オフィスレイアウトを手掛けるデザイナーズオフィス事 業を行っております。
事務所移転の際の内装、オフィスレイアウトのデザイン設計などお任せください。</subtitle>
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    <title>ナチュラルマテリアルでほっこりクリエイティブオフィス - works</title>
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    <published>2012-02-22T00:55:25Z</published>
    <updated>2012-02-22T01:13:42Z</updated>

    <summary>ノイらしさがテーマのこちらのオフィスは、壁が一つもないオープンなオフィスになりま...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/works/">
        <![CDATA[<p>ノイらしさがテーマのこちらのオフィスは、壁が一つもないオープンなオフィスになりました。<br />
全て造作の棚で間仕切られており、植栽と木目でノイさんの雰囲気を演出させて頂いております。<br />
笑顔が多く明るいイメージの会社、気取らずにほっこりとしたイメージの会社、<br />
オフィスを見て頂く事によりノイらしさが伝わる空間がここにできあがりました。</p>]]>
        
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    <title>株式会社ヴィス東京オフィス移転のお知らせ - fromvis</title>
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    <published>2012-02-20T07:30:44Z</published>
    <updated>2012-02-21T04:01:49Z</updated>

    <summary> 【TOKYO NEW OFFICE】 株式会社ヴィス東京オフィスは2月18日(...</summary>
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        <name>vis</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/fromvis/">
        <![CDATA[<p><br />
<h4>【TOKYO NEW OFFICE】</h4></p>

<p>株式会社ヴィス東京オフィスは2月18日(土)に新橋から大門へ移転し、<br />
2月20日(月)より新オフィスにて営業開始いたしました。</p>

<p>2004年に東京を開設してから、8年間で4回目の移転になります。<br />
このような社会経済情勢の中、ステップアップできているのは、<br />
クライアント企業様はもちろん、ご協力頂いているパートナー会社、<br />
そして支えていただいているたくさんの方々のお陰だと感謝しております。</p>

<p>いままでご来社いただいたお客様には会議室の満室等でご不便をおかけしていたこともありましたが、<br />
会議スペースを充実させておりますので、ご遠慮なくお越しいただきたいと思います。</p>

<p>また今回のオフィスはビルの1Fというロケーションになり、<br />
仕切っているガラスには何の目隠しもない状態になっております。<br />
いろんな方から「見られている」意識を持ちながら<br />
業務にそして打ち合わせに臨むことになります。<br />
初めてご来社いただく際には戸惑いもあるかと思いますが、<br />
新しいオフィスの形として楽しんでいただければ幸いでございます。</p>

<p><img alt="DSC02377.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/DSC02377.JPG" width="322" height="500" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><img alt="DSC02390.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/DSC02390.JPG" width="500" height="322" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
<img alt="DSC02515.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/DSC02515.JPG" width="500" height="322" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
<img alt="DSC02388.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/DSC02388.JPG" width="500" height="322" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
<img alt="65.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/65.jpg" width="500" height="273" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p></p>

<p>株式会社ヴィス東京オフィス<br />
〒105-0011 <br />
東京都港区芝公園2-4-1 <br />
芝パークビルB館1階<br />
tel：03-3433-6788　fax：03-3433-6787</p>

<p>今後も何卒宜しくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>VIS東京移転プロジェクト8～【完成】～ - fromvis</title>
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    <published>2012-02-19T05:27:46Z</published>
    <updated>2012-02-20T08:58:21Z</updated>

    <summary>ヴィス東京オフィスの移転を来週に控えた日曜日。 新オフィスでガラスの間仕切りを流...</summary>
    <author>
        <name>vis</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/fromvis/">
        <![CDATA[<p>ヴィス東京オフィスの移転を来週に控えた日曜日。<br />
新オフィスでガラスの間仕切りを流用する為に、前オフィスにて解体工事が行われました。</p>

<h4>ヴィス前オフィスの様子</h4><img alt="0220-01.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0220-01.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>ガラス職人さんが一枚一枚、丁寧に取り外し、ガラス専用の吸盤を使用して運んで行きます。<br />
この専用吸盤は、真空を作りだして強力な吸着性を発揮する、プロの仕事の必需品です。</p>

<h4>ガラス間仕切り解体</h4><img alt="0220-02.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0220-02.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>当然ながら落とせば割れるガラス間仕切り。<br />
安全第一で慎重に作業が行われていきました。</p>

<p>・・・数時間後。<br />
ヴィスのオフィスの象徴のひとつであったガラスの間仕切りがすっかり無くなり、全く違った印象の空間になりました。</p>

<h4>ガラス間仕切り解体ヴィス前オフィス ガラス撤去後</h4>
<img alt="0220-03.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0220-03.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p><br />
ところ変わって新オフィス。</p>

<h4>ガラス間仕切り施工</h4>　<img alt="0220-04.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0220-04.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>前回の墨出しで決めた位置に合わせて、最長で3m50cmもある高いガラスの間仕切りが立てられていきます。<br />
前オフィスから運ばれてきたガラスも、ここで使用されます。<br />
少しでもずれれば、きれいに仕上がらなくなってしまう難しい工事。<br />
何度も位置を確認しながら、慎重に作業が進められていきました。</p>

<h4>エントランスタイル施工</h4>
<img alt="0220-05.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0220-05.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>コンクリートの床面は多くの場合、完全に平らではなく、凹凸があります。これを不陸（ふりく）といいます。<br />
このままではタイルを貼った時、表面が凸凹になってしまう為、この不陸を直してから、一枚一枚丁寧に貼っていきます。<br />
デザインに関わる部分は、少しの妥協が仕上がりに大きく影響するので気を抜けません。<br />
たくさんのプロの職人さん達の協力を得て、内装工事は着実に進行していきました。</p>

<p><br />
そして数日後、工事が概ね完了しました。<br />
ヴィスのこだわりがちりばめられた、新しいオフィスの様子をご紹介します。</p>

<h4>エントランスの様子</h4>
<img alt="0220-06.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0220-06.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>清潔感あふれる真っ白なタイルの壁と床で、気持ち良くお客様をお迎えします。</p>

<h4>ガラスの廊下と会議室</h4>
<img alt="0220-07.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0220-07.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>美しいガラスの廊下と、開放感のある会議室。<br />
多くの場合、ガラスとガラスの間にはシリコンを流して接合するのですが、ヴィスのオフィスではあえてシリコンを使用していません。<br />
小口（ガラスの切り口）を斜めにカットしたガラスを接合せずに並べる事で、照明の光を反射し、空間を美しく彩ります。<br />
デザイナーズオフィス事業を展開するヴィスならではのこだわりのひとつです。</p>

<p>会議室には、色とりどりのペンダントライトとチェアが並び、会議や商談の参加者に自由な発想をもたらしてくれます。</p>

<h4>ビルの外からの様子</h4>
<img alt="0220-08.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0220-08.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
このエントランスと会議室は、全面ガラスのビルの表側に面しており、外を歩いている人々からも良く見えます。
ガラス張りのビルの1階という好立地を、最大限に活かしています。
道行く人々に、このオフィスと「ヴィス」の名前を印象付けたい、そんな想いが形となりました。

<h4>イエローの壁面</h4>
<img alt="0220-09.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0220-09.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>コーポレートカラーであるイエローが、皆に元気を与えてくれます。<br />
ヴィスのイメージ通りの色が出る様に、入念に打合せを行った事で、思い通りの仕上がりとなりました。<br />
巾木（はばき）と呼ばれる壁の最下部の仕上げ材も取り除き、上から下まで一色できれいに統一しました。</p>

<h4>中心のコミュニケーションスペース</h4>
<img alt="0220-10.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0220-10.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>ワークスペースの中心には、グリーンで統一されたコミュニケーションスペースがあります。<br />
真ん中には、大きなウンベラータの木を配置。<br />
植物は、照明の光でも光合成が可能な為、屋内でものびのびと茂っています。<br />
ヴィスのメンバーがこの場に集い、常にフレッシュな気持ちでお客様の新しいオフィスをプランニングします。<br />
一週間後には、この木のまわりを特注のグリーンのベンチが囲む予定です。</p>

<p>こうして、ヴィスの新しいオフィスが誕生しました。<br />
今回の移転は、新しいメンバーを迎え入れる為の拡大移転の意味も含んでいます。<br />
より大きくなったヴィスが、これまで以上にデザイナーズオフィスを世に広めていく。<br />
そんな転機を飾るにふさわしい、印象的なオフィスとなりました。<br />
</p>]]>
        
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    <title>「おもてなし」を育てる場所 - works</title>
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    <published>2012-02-16T04:24:05Z</published>
    <updated>2012-02-16T04:34:27Z</updated>

    <summary>10周年を迎えられる時期であり、会社として大きく飛躍を目指す年―そんな貴重なタイ...</summary>
    <author>
        <name>vis</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/works/">
        <![CDATA[<p>10周年を迎えられる時期であり、会社として大きく飛躍を目指す年―そんな貴重なタイミングでのご移転ということで、「普段店舗ではできないことをやろう！」「働くみんなが成長を感じれるオフィスにしよう！」という高田社長の想いから、こだわり抜いたオフィスができあがりました！ エントランスでは床のタイルとガラスに張ったグラフィックシートで"海からつながる空"を表現しました。デモルームでは店舗さながらのバリ風エステ空間を演出し、デモンストレーションとともに商談もできるエリアとしました。なんといっても圧巻なのは廊下にあしらったビッグレリーフ！ 社員のみんなが通り、訪問していただくお客様からも目に入る場所に、花をモチーフにしたレリーフを掲げることで、社員のロイヤリティ向上とともにお客様へのアピールも絶大です。スイート・ピア様の新たなステージでのみなさまの活躍を願っています。</p>

<p>特別協賛：KAJA（アジアンリゾートスタイルSHOP）　http://www.kaja.co.jp/</p>]]>
        
    </content>
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    <title>UNIVERSAL  JEWEL - works</title>
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    <published>2012-02-10T04:34:48Z</published>
    <updated>2012-02-10T04:39:46Z</updated>

    <summary>『普遍的な』ものと『デザイン』を融合させることで、新しい価値観の創造をテーマに提...</summary>
    <author>
        <name>vis</name>
        
    </author>
    
        <category term="cool" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/works/">
        <![CDATA[<p>『普遍的な』ものと『デザイン』を融合させることで、新しい価値観の創造をテーマに提案しました。<br />
OFFICE、またそこで働く人を「宝石」になぞらえ、今後もまばゆい輝きを放ち、成長・発展してほしいという願いを込めました。<br />
エントランスから、電話台がガラスを突き抜け、ミーティングテーブルとしても使えるような仕掛け。<br />
シャンデリアが象徴的に配置され、輝きのある空間に仕上がっています。<br />
会議室のガラス壁面には、同社の事業コンセプトをグラフィックシートにて表現。<br />
目隠しの機能を持たせながらもCIを落とし込んだオフィスになりました。</p>]]>
        
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    <title>働く意識が変わるオフィスづくり。 - interview</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designers-office.jp/interview/2012/02/post-7.html" />
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    <published>2012-02-06T10:01:03Z</published>
    <updated>2012-02-07T05:04:55Z</updated>

    <summary>【出会いについて】 Q：ヴィスとの出会いはいつだったでしょうか？ 加藤社長（以下...</summary>
    <author>
        <name>vis</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/interview/">
        <![CDATA[<h3>【出会いについて】</h3>
<h4>Q：ヴィスとの出会いはいつだったでしょうか？</h4>
加藤社長（以下、敬称略）：一番最初は紹介ですね。それは展示会の出展のタイミングでした。</br>
紹介をいただいて5社コンペだったのですが、一番うちのコンセプトにあったデザインで斬新さもありました。</br>
素晴らしかったです。素晴らしい内容とデザインと......いい加減なプレゼンでした(笑)。</br>
いや、本当にプレゼンが最高に上手でした(笑)。</br>
他社さんはすごくまじめで僕が来るとみんな緊張しちゃうんだけどヴィスさんは全く緊張しなかったですね。</br>
やる気があるんだかないんだかわからなくて(笑)。でもすごく惹きつけられるものがありました。</br>
プレゼンした内容と全くその通りのことをやってくれました。
プレゼンだけいいことばかり並べて、実際にはガッカリすることも多いだろうと思うんだけれども、しっかりと対応して頂きました。
</br></br></br><h3>【社員旅行かオフィス移転か】</h3>
<h4>Q：その後オフィスを引越すことになりました。</h4>
加藤：その時に、あっ感性豊かなヴィスさんがいたなと思って、ヴィスさんだけには連絡するのをやめようと思いました(笑)。
</br>
金谷（弊社担当PM）：「次、展示会ないんですか」と事あるごとに聞いてました。
</br>
加藤：「うちは展示会だけじゃないんですよ。オフィスのデザインもやってるんですよ。」と、しつこく営業にきて(笑)。</br>
オフィスを移転されるときは物件の紹介からデザイン、工事まで全てできますと言われていまして、またそのタイミングでメルマガもいただいて、オフィスの移転もしっかりやっているんだと（笑）。</br></br><img alt="in10-005.jpg" src="http://designers-office.jp/interview/in10-005.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></br></br>
<h4>Q：移転を考えられたのはいつごろだったのでしょうか？</h4>
加藤：うちは6月決算で前期が設立25周年でした。そのタイミングで、社員とその家族のハワイ社員旅行を予定していたのですが、3月に震災があり、不安定な時期の中で行くか行かないか悩んでいました。</br>
以前は本社と営業の２つのビルに分かれていたので、１つが古いビルだったので社員の不安が大きく、耐震工事もとくに計画されていませんでした。もともと、１年後に移転する計画があったのですが、それだったら全部まとめて引越しをしようと。震災もあったので、社員が不安な気持ちを抱えながら仕事をするのは大変なので、社員旅行はやめようとに。</br>
それで旅費に充てようとした予算を使って、オフィスの移転に使おうとなりました。</br>
</br></br><h4>Q：では、もともとは社員旅行に考えていた予算だったのですね。</h4>
加藤：旅行だとその時は楽しいし、帰ってきてからも余韻があるでしょうが、楽しかった記憶も１か月過ぎればきっと消えてしまいます。</br>
だけどそのお金がこのオフィスに使われたことによって、毎日実感できるしまた明日もがんばろうという原動力になっています。</br>
結果的にはすごくいいお金の使い方をしたなと思っています。</br></br>
そのお金が全部ヴィスさんに取られてしまったと思うと、非常に悔しい気持ちですが(笑)。
</br>
一同：（爆笑）
</br>
加藤：ま、お金はすぐに回ってくるものなので(笑)。
</br></br><img alt="in10-001.jpg" src="http://designers-office.jp/interview/in10-001.jpg" width="500" height="230" class="mt-image-none" style="" /></br></br>
<h3>【プレゼンテーション】</h3>
<h4>Q：そのお電話をいただいたのはいつごろでしょうか？</h4>
金谷：4月くらいでした？
</br>
加藤：震災の後だったからそれくらいですね。それからオフィスインテリアの会社を集めて4社コンペをいたしました。
</br>
金谷：最初は2社と聞いていましたが(笑)。
</br>
加藤：そうなんだよね(笑)。なんかもう2社集まってきちゃいまして。</br></br>
<h4>Q：どういう基準でその4社は選定されたのでしょうか？？</h4>
加藤：一番重要視したのは「センス」です。
ヴィスさんはプレゼンは相変わらず下手なんですが、センスだけは最高にいいんです(笑)。
</br>
金谷：さっき上手いって言ってくださったじゃないですか(笑)！
</br>
加藤：全部上手かったです。あとは性格が合っているんでしょうね。</br>
とくに森ちゃん（弊社担当PM）がすごくて感性が似てるのか、僕が思っていることをすぐにポンっと出してくれたんです。他社さんには話しても持ってこないことを出してきました。
</br></br>
<h4>Q：プレゼンはいつくらいでした？</h4>
<img alt="in10-002.jpg" src="http://designers-office.jp/interview/in10-002.jpg" width="500" height="230" class="mt-image-none" style="" /></br></br>
金谷：5月ですね。
</br>
加藤：でもプレゼンしてから決定するまでは早かったでしょ？</br>
もう早く決めろ早く決めろってうるさいく言われてましたから(笑)。
</br>
金谷：決定は早かったですけど、ただ、打ち合わせが長かったですね。あ～苦労しました(笑)。</br>
いや、けど楽しかったですね。やっぱり一生の思い出なんです。企業の移転というのは。
</br></br>
<h4>Q：プレゼンではどのような印象を持たれましたか？</h4>
加藤：一番最初のプレゼンで3Dのパースを出してきたことがポイントでした。</br>
まずイメージを持たせるということが上手いですね。</br>
僕たちの商売からするとそういう方が感性が似ているんで合ったのかなと思います。
</br>
金谷：おもしろかったのが、同じデザインでカラーパターンを合計10枚以上描きました。いや、描かされました。
あの時は本当にわがままだな～と思いました(笑)。</br>
しかもまだヴィスで決めてくれないから、多分ヴィスでやるんだろうなと思いながらもまだ決定していなかったので、社内のデザイナーに依頼するのも大変でした。
</br>
加藤：結局、よくわからなかったので、色の選定は最後、森ちゃんに全部選んでもらいました(笑)。
</br></br>
<h4>Q：選定のポイントはどのようなことろでしたか？</h4>
加藤：実はもう1社有力な会社がありまして、そことどっちにしようかという議論が少しありました。</br>
そことヴィスさんとの違いは、そこは企業として規模も大きく、安心できるわけです。ヴィスさんはどうも感性はいいんだけれども、すこし柔らかすぎて、本当に大丈夫か？と思ったこともありました(笑)。
</br>
金谷：僕と森のコンビですからね(笑)。
</br>
加藤：結局はセンスは生かした方がいいだろうということになりました。</br>
議論が出たのはその点だけでしたね。会社として大丈夫かなと。やっぱりセンスはとてもよかったです。</br>
もう1社さんはセンスはやっぱり、響かなかったですね。うまくまとまっていると言えば聞こえはいいのですが、うちの会社の想いとかコンセプトとかそういうものが伝わってこなかったですね。それ自体はカッコいいのですけどね。
</br>
金谷：だからこそ、そこにはマインドであるとかが入っていないといけないいうことなんでしょうかね。
</br>
加藤：今だから言えるのですが、おそらく最初のプレゼンのイメージで決まっていました。</br>
僕の考えとしてコンセプトを伝えて一発目で返ってこないと、そこから詳細を決めていくとだんだんだんだんブレが大きくなっていくでしょう。</br>
あとは前に展示会で一回お願いしているし、実績があるので感性はまちがいないと思っていました。
</br></br></br>
<h3>【現場で発見したこと】</h3>
<h4>Q：工事中は現場をご覧になりましたか？</h4>
加藤：毎日来てた(笑)。前のオフィスが近かったので。
</br></br><img alt="in10-003.jpg" src="http://designers-office.jp/interview/in10-003.jpg" width="500" height="230" class="mt-image-none" style="" /></br></br>
金谷：ヴィスの誰よりも行っていましたよね。現場監理までしていただきまして(笑)。
</br></br>
<h4>Q：そうすると職人の方の顔も覚えるんじゃないですか？</h4>
金谷：やっぱり現場に緊張感が出ますよ。ビシっとした空気が流れて。
</br>
加藤：いや、全然そんなことなくて、最初はそうだったかもしれませんが、毎日来てるから馴染んじゃって馴染じゃって。
</br></br>
<h4>Q：現場に来ることで新たな発見などはありましたか？</h4>
加藤：ありましたね。</br>
やっぱり図面だけではわからないことがありまして、特にエントランスの方に注力していたので、ワークスペースの方が多かったです。</br>
棚の高さや窓のサイズ、座った時の視線とかたくさん発見がありました。やっぱり途中の現場は見た方がいいですね。</br>
どうしても自分の会社という想いが、自分の「家」のように感じてしまうので、創っていくという感覚で見に行ってしまいました。</br>
また各社員の目線になってみることも大事ですね。この社員からはどう見えているか、ちゃんと顔が見えるか。
</br>
金谷：さすが感性が違いますね。</br>
空間を読む頭というのはIQが高くないとできないんですよ。
</br>
加藤：ありがとうございます。</br>
じゃヴィスさんに就職しようかな（笑）？
</br>
金谷：じゃ現場監督で。その前に年齢制限で落とします(笑)。
</br>
森：濱中さん（シアーズさんご担当者様）も、よく来られていまして、現場でいろんな議論をしながら決めていきました。</br>
特に会議室にあるテレビとかホワイトボードの高さとか、実際に座ってどう見えるかを検証したり、細かいということよりそこまで気を遣うんだなと思いました。
</br>
金谷：シアーズさんの仕事のレベルの高さを感じました。妥協しないで来られるお客さんのことを考えられてプランしていましたよね。
</br>
加藤：いや、たまたまですよ(笑)。
</br></br><img alt="in10-008.jpg" src="http://designers-office.jp/interview/in10-008.jpg" width="500" height="250" class="mt-image-none" style="" /></br></br>
<h3>【移転後の反応】</h3>
<h4>Q：社員の方々はどのような反応でしたか？</h4>
加藤：社員のみんなもまさかここまでとは思ってなかったみたいで、新しいオフィスに来てもう予想以上の想定外という感じでした。</br>
今までのように、普通のパーティションで何にも見栄えがしないのが最低限だと思っていたのかもしれません。ただ、社長が毎日見に行ったりしてるから、何かお金を掛けるオフィスになりそうだという雰囲気がありました。それにしても「ここまでやるのか」という感じでしたね。</br>
エントランスもそうですが、特に和モダンコンセプトの癒しルームが自分たちのためにここまでやってくれたという感慨があったみたいです。「社員旅行じゃなくて、こういう社員のためになるようなものにお金を使ってよかったですよ」と実際に何名かの社員から直接言われました。
</br>
金谷：それはうれしいですね。
</br>
加藤：癒しルームの奥にある畳の部屋は僕が寝たいから作ったんですが、今は女性陣がランチの時に集まったりするので、人気があって、寝れないですよ。</br>
思惑とはすこし違ってしまいましたが、それだけ支持されているということで今はうれしいですけどね。</br>
それまではランチもお弁当を自席で、書類や電話の隣で食べていたのが、癒しルームに入ると仕事を忘れられると言う声が出て、午後からの仕事もリフレッシュした状態で仕事ができるようになっています。</br></br><img alt="in10-006.jpg" src="http://designers-office.jp/interview/in10-006.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></br><img alt="in10-007.jpg" src="http://designers-office.jp/interview/in10-007.jpg" width="500" height="250" class="mt-image-none" style="" />
</br></br></br>
<h3>【今後について】</h3>
<h4>Q：新卒採用もはじめることになったんですか？</h4>
加藤：そうです。</br>
年齢層が高いので若返りを考えていて10年後には平均年齢を15歳若くするという計画があります。</br>
金谷：お～具体的な数字まで出してるんですね。
</br>
加藤：そうなると社員の半分が20代になるので、そう考えると若い人を採用していこうと思いました。</br>
ここに引越してからやっぱりきれいなオフィスにフレッシュな人材を入れたいと思い、採用の面でもとても積極的になりました。</br>
それもヴィスさんにお会いしたことがきっかけです。森ちゃんが新卒だと聞いて、どうやって採用をしてるんだと話が膨らみました。
</br></br><h4>Q：ここはやっておけばよかったという点は何かありますか？</h4><img alt="in10-004.jpg" src="http://designers-office.jp/interview/in10-004.jpg" width="500" height="230" class="mt-image-none" style="" /></br></br>
加藤：いや、かなりのレベルで満足していますよ。</br>
１フロアにまとめられるこの場所が見つかったことから始まって、ヴィスさんにも出会えてオフィスの完成度も高いですし、本当にいろんな意味で満足度が高いです。</br>
先日、風水の先生にオフィスを見てもらったんですが、すごくお金が集まるオフィスと言われたのでいいのかなと思っています。
前にここに入っていた会社も拡張移転をしましたし、うちもそうなってまた移転したいですね。
</br></br><h4>Q：これからもよろしくお願いいたします。</h4>
加藤：来年また展示会に出展予定ですので、またしつこい営業をお願いします(笑)。
</br></br></br>
<h3>取材後記：</h3>
これほど笑いが絶えないインタビューは初めてだったかもしれません。</br>
非常に豪快で質問に対してもボケていただいて場を和ませていただきました。</br>
同時に、働く環境作りという点では非常に繊細で、一人一人の座ったときの視線にまでこだわるなど細かい部分にまで気を配るところが垣間見えます。</br>
そんな「感覚の天才」ともいえる加藤社長が見る10年後のオフィスに足りないものは若い力だと判断されたのも、俯瞰できる感覚が優れているのだと感じ取ることができたインタビューでした。</br>]]>
        
    </content>
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    <title>VIS東京移転プロジェクト7～【着工】～ - fromvis</title>
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    <published>2012-02-06T10:00:35Z</published>
    <updated>2012-02-20T07:28:08Z</updated>

    <summary> 各協力会社との事前打合せが終わり、いよいよ着工になりました。 ここまで段取りよ...</summary>
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        <name>vis</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/fromvis/">
        <![CDATA[<p><br />
各協力会社との事前打合せが終わり、いよいよ着工になりました。</p>

<p>ここまで段取りよく詳細を詰めてきたため、無事この日を迎えることができました。<br />
前回のキックオフミーティングで、着工の段取りや施工方法について協力会社と確認しました。<br />
現在の着工現場の様子をご報告致します。</p>

<p>2月1日（Web）からビルとの賃貸契約を行っているため、<br />
最短の日程から着工していきます。<br />
ヴィスの移転予定日は2月18日（Sat）です。<br />
およそ3週間弱の工事で新しいオフィスが完成することになります。</p>

<p>今回のヴィスの新しいオフィスでは、ミーティングルームやエントランスを作るための間仕切り工事が発生します。<br />
間仕切り工事とは、空間を区切るための壁をたてる工事です。</p>

<h4>墨出し</h4>
<img alt="0206-1.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0206-1.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>間仕切り工事を行う際の一番初めの作業として墨出しを行います。<br />
墨出しとは間仕切りの位置や什器の位置を床や天井などに表示する作業のことを指します。<br />
上記はエントランスの壁をたてる前の墨出しの写真です。</p>

<p>例えば文章を書く際、清書を行う前に下書きをされることは多いかと思いますが、<br />
それと同様に工事を行う際にも下書きが必要ということです。</p>

<p>墨出しを行うことで、図面上の確認や現場の目視だけでは<br />
発見できなかった微妙なズレや違いを発見することができます。<br />
問題があった場合には工事に入る前に対応することができるので、<br />
着工の数日前には墨出しができるよう心掛けます。</p>

<h4>養生</h4>
<img alt="0206-2.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0206-2.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>着工に入る前の重要な作業として、養生があります。<br />
養生とは、建物や設備の工事中や完成後に傷や汚れがつかないようシートで覆ったり<br />
工事現場で災害防止のための処理を行うことです。<br />
搬入経路や工事現場にしっかり養生し、<br />
傷や汚れがつかないように事前準備をした後、資材の搬入や施工を行います。<br />
搬入経路にはエレベーターや共有部の廊下などがあげられます。<br />
ビル自体はオーナー様の所有物であるため、工事前の養生は所有物を守るための大切な作業です。<br />
このように、搬入の前には必ず養生の確認をします。</p>

<h4>間仕切り施工</h4>
<img alt="0206-3.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0206-3.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p><img alt="0206-4.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0206-4.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
2月1日に行った墨出しに従って、実際に壁をたてていきます。</p>

<p>テナント工事を行う際は、ビルのルールに従わなければなりません。<br />
各ビルによってルールが違うため、ルールに合わせた条件で工程が決定します。</p>

<p>通常、オフィスの移転に伴う工事は間仕切り工事、表装工事、電気工事、電話工事、照明工事、LAN配線工事・・・<br />
などの様々な工事が発生します。<br />
その中でも騒音が発生する工事には注意が必要です。<br />
上記ですと間仕切り工事の中の資材を高速カッターで切ったり、アンカーを打ったり等の工事になります。</p>

<p>ビルによっては土日に運営しているテナント様が<br />
上下階や同階にいらっしゃる場合もありますので日中ではなく夜間で工事をするケースもあります。</p>

<p>このように、ビルのルールに従ってスケジュールを組むこともPMの重要な役割の一つです。</p>

<h4>職人と監理者</h4>
<img alt="0206-5.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0206-5.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>工事に関わる現場の人間は2通りに大別されます。<br />
職人と監理者です。</p>

<p>職人は壁をたてたり、カーペットを貼ったりなどそれぞれの工事の技術を持ち、実際に工事を行う方々です。<br />
現場監理者はその職人達をまとめ、指示をする現場の責任者です。<br />
彼らをなくしてオフィスの内装工事は成り立ちません。</p>

<p>着工以降は協力会社に工事を一任して現場が進行していきます。<br />
だからと言って、工事が終了するまで協力会社に全てを任せておくわけではありません。<br />
事前ミーティングの際には分からなかった問題や、<br />
着工後に発生する問題もあるため、<br />
ヴィスのPMや設計も重要な場面では現場に足を運んで進捗を確認していきます。</p>

<p>このように、現場で対応すべき問題点はその時の解決策を考案して、<br />
支障のないように現場を進行していきます。</p>

<p>オフィスの内装工事も順調に進み、後は完成を待つばかり。<br />
次回に新しいオフィスをご紹介できるだろうか!？<br />
引続き御期待下さい。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>COLORFUL TILE - works</title>
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    <id>tag:designers-office.jp,2012:/works//2.225</id>

    <published>2012-01-31T23:54:04Z</published>
    <updated>2012-02-01T00:16:54Z</updated>

    <summary>HELLONETで働く皆様の日々はカラフルな彩りに満ちあふれています。 ひとりひ...</summary>
    <author>
        <name>vis</name>
        
    </author>
    
        <category term="pop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/works/">
        <![CDATA[<p>HELLONETで働く皆様の日々はカラフルな彩りに満ちあふれています。<br />
ひとりひとり、その色は違っていても全員が集まれば、ひとつの力になる、そんな思いを込めて色とりどりのタイルをエントランスに使用しました。配色は社員のみなさまに決めていただき、世界に一つしかないオフィスが完成しました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>素材感のあるタイルとステンレスのコラボレーション - works</title>
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    <id>tag:designers-office.jp,2012:/works//2.224</id>

    <published>2012-01-31T23:47:52Z</published>
    <updated>2012-01-31T23:53:26Z</updated>

    <summary>信頼ある企業像を表現するというコンセプトものと、素材感のあるタイルを採用。 ダウ...</summary>
    <author>
        <name>vis</name>
        
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        <category term="cool" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/works/">
        <![CDATA[<p>信頼ある企業像を表現するというコンセプトものと、素材感のあるタイルを採用。<br />
ダウンライトや間接照明による陰影が、表情豊かな壁を演出しています。<br />
社名サインのベースを鏡面仕上げにすることで、ロゴマーク自体が浮き上がって見えるよう工夫しました。<br />
またクリアな素材を用い、透明な企業像を表現しました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>VIS東京移転プロジェクト６～【発注】～ - fromvis</title>
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    <id>tag:designers-office.jp,2012:/fromvis//5.223</id>

    <published>2012-01-31T07:30:29Z</published>
    <updated>2012-02-09T10:20:57Z</updated>

    <summary> VIS東京移転プロジェクト。 ついに2月18日（Sat）の移転まで1か月をきり...</summary>
    <author>
        <name>vis</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/fromvis/">
        <![CDATA[<p><br />
VIS東京移転プロジェクト。<br />
ついに2月18日（Sat）の移転まで1か月をきりました。<br />
 	<br />
弊社の新オフィスを一緒に作ってくださる協力会社もすべて決定しました。</p>

<p>ヴィスは、たくさんのこだわりを持ったお客様の移転を手伝っている分、<br />
自分たちの移転にも、仕様の細部までとてもこだわりを持っています。</p>

<p>こだわりが多過ぎて、各協力会社には難しい施工など、<br />
無理なお願いを多々しているかもしれませんが、<br />
ヴィスに精一杯協力してくれています。</p>

<p><br />
今回ヴィスの移転に携わってくださる協力会社も決まったところで、<br />
協力会社を含めたキックオフミーティングを行いました。</p>

<p><br />
<h4>キックオフミーティング</h4></p>

<p><img alt="①.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/%E2%91%A0.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
キックオフミーティングとは、<br />
工事に携わってくださる各協力会社（施工会社さんや、電気屋さんなど）を含め、<br />
スケジュールを基に完工までのシミュレーションや詳細打ち合わせをする最初の重要な会議です。</p>

<p>各協力会社が同時に工事に入っても、お互いの作業に支障が出ないかを確認し、<br />
連携しなければならない箇所の施工方法等に関して話し合ってもらいます。</p>

<p><br />
今回は主に施工に重点を置きミーティングを行いました。</p>

<p>まずは、設計の大滝と施工会社で図面を基に打ち合わせをし、<br />
仕様や詳細部分の収め方のイメージを共有していきます。<br />
クロス1枚にしても貼る向きまでしっかり確認します。</p>

<p>この打ち合わせがとても重要で、設計がイメージしているものと、<br />
施工会社がイメージしているものが、<br />
少しでも違えば、お客様の満足するものはできません。</p>

<p>図面上での打ち合わせが完了したら、<br />
次は現場での打ち合わせに入ります。</p>

<h4>新オフィス</h4>

<p><img alt="②.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/%E2%91%A1.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
※前回のブログでは、まだ原状回復中でしたが、<br />
カーペットを残して、後はほぼ完了していました。</p>

<p><br />
実際の現場で、図面上で設計したものが実際収まるか再度細かな採寸をし、確認していきます。</p>

<p><br />
<h4>採寸</h4><br />
<img alt="③.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/%E2%91%A2.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
実際現場に行ってみると、壁を立てる予定の箇所に、障害物（コンセントなど）があり、<br />
想定外の問題が起こることもあります。<br />
そこを設計と現場のプロの施工会社と「○○mmずらせば・・・」などと<br />
うまく調整していきます。</p>

<p><br />
しっかりイメージの共有ができ、問題なくレイアウト通りに施工できる状態になれば、<br />
あとは着工できるのを待つのみです。</p>

<p>いよいよ2月1日（Wed）より工事が始まります。</p>

<p>ヴィスのプロジェクトメンバーも移転にむけて<br />
より一層急ピッチで確認作業に入っています。</p>

<p><br />
<h4>打ち合わせ</h4><br />
<img alt="④.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/%E2%91%A3.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><br />
次回更新時には、内装工事の着工をご報告できると思います。<br />
引き続き、御期待ください！<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>White ＋ LOVE - works</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designers-office.jp/works/2012/01/white-love.html" />
    <id>tag:designers-office.jp,2012:/works//2.222</id>

    <published>2012-01-24T06:53:14Z</published>
    <updated>2012-01-24T06:55:42Z</updated>

    <summary>実店舗も構えていらっしゃるので、店舗イメージに合わせて、扉や窓には海外のアンティ...</summary>
    <author>
        <name>vis</name>
        
    </author>
    
        <category term="natural" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/works/">
        <![CDATA[<p>実店舗も構えていらっしゃるので、店舗イメージに合わせて、扉や窓には海外のアンティーク調のものを使用しました。<br />
エントランス壁面の天井見切り縁と巾木部、電話台の天地には薄いピンクに塗装した廻縁を取り付けることで、無骨な中にも女性らしいキュートさをアクセントカラーとして取り入れています。<br />
ここから飛び立っていくアクセサリー・ジュエリーたちが、たくさんの人々にLOVEとHAPPYをお届けできますように。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>シンプルなエントランスとキッチンスペース - works</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designers-office.jp/works/2012/01/post-106.html" />
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    <published>2012-01-24T06:48:31Z</published>
    <updated>2012-01-24T06:51:52Z</updated>

    <summary>西東京営業所ご移転のお手伝いをさせていただきました。 エントランスは商品を並べて...</summary>
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        <name>vis</name>
        
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        <category term="natural" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/works/">
        <![CDATA[<p>西東京営業所ご移転のお手伝いをさせていただきました。<br />
エントランスは商品を並べていただくスペースを設けたシンプルなデザイン、キッチンはオリジナル造作カウンターを設置した、広く、使い勝手の良い空間です。<br />
また、キッチンには木製ブラインドを設置し、御来客の際は隠せるように工夫いたしました。<br />
とにかく使いやすいオフィス、ということで什器、収納、動線をお客様と一緒に熟慮し完成したオフィスです。<br />
建物自体が非常に素晴らしく、夕方には夕陽と富士山が広がり、春には壁面の下の方の小窓から桜並木が見えます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>広々エントランス空間！ - works</title>
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    <published>2012-01-24T06:34:49Z</published>
    <updated>2012-01-25T00:38:20Z</updated>

    <summary>年間を通して、数多くの展示会・イベントを主催されている同社。来訪されるお客様も多...</summary>
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        <category term="warm" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/works/">
        <![CDATA[<p>年間を通して、数多くの展示会・イベントを主催されている同社。来訪されるお客様も多岐に渡ります。だからこそ、訪れる全ての方々を気持ちのいい空間でお出迎えしたい、そのような想いから広々としたエントランス空間が出来あがりました。壁一面のタイルは、代表自ら決めて頂きました。ダウンライトの効果による陰影が美しく、エントランスの顔となっています。重くなりがちな濃い木目調のエントランスも明るめの床とタイルですっきりとした印象に仕上がりました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>White　×　Various colors - works</title>
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    <published>2012-01-17T02:10:38Z</published>
    <updated>2012-01-17T02:13:36Z</updated>

    <summary>デスクやキャビネット、壁面などには白を選び基本色とし、ソファやカーペットなどには...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/works/">
        <![CDATA[<p>デスクやキャビネット、壁面などには白を選び基本色とし、ソファやカーペットなどにはアクセントとして様々な色を用いて落ち着いた中にも遊び心のある空間を演出しました。<br />
パーテーションにはガラスを使い開放感をもたせ、3方向が窓面というテナントの特徴を生かしています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ロゴを活かしたデザイン - works</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designers-office.jp/works/2012/01/post-104.html" />
    <id>tag:designers-office.jp,2012:/works//2.218</id>

    <published>2012-01-17T02:06:11Z</published>
    <updated>2012-01-17T02:10:16Z</updated>

    <summary>ロゴのLの疾走感を出しました。 エレベーターを降りると真っ白な床が正面の壁へ続い...</summary>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/works/">
        <![CDATA[<p>ロゴのLの疾走感を出しました。<br />
エレベーターを降りると真っ白な床が正面の壁へ続いています。<br />
名刺のデザインもロゴのLを取り入れデザインさせていただきました。</p>]]>
        
    </content>
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