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from vis
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、
VIS東京オフィスが拡張の為、現在68坪の新橋にあるオフィスビルから、
大門にある124坪の「軍艦ビル」こと、芝パークビルに2月末を目標に、
移転することとなりました。
現在事務所は飽和状態...。
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一人あたりのスペースは決して十分とは言えず、
ワゴンのスペースが取れない社員がいるとか、いないとか...。
新しい仲間を迎える為にも、移転が望まれています。
移転することにより、社員のモチベーションも更に上がり、
VISの企業理念である「はたらく人々を幸せに」を
実現していけると思います。
今回、移転プロジェクトのメンバーは
中村社長を筆頭に大滝取締役、金谷取締役、
新卒の5名、中途採用の3名となっています。
新卒、中途採用と、オフィスを創りあげることに関し、
知識も少なく、まだまだ経験が浅いので、
自社の移転を1から10までトータルで経験することにより、
立派なPM,CRになり、お客様のお役に立てることかと思います。
内装、電気設備、引越しはもちろんのこと、セキュリティ、TV会議、
植栽、BGM等と工事内容に合わせ13の役割分担が行われ、
新卒組、中途組が役割に対し、考え、調べ、悩み、先輩方の助けを借り、
週一回の定例会で、実戦さながら発表していきます。
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発表のフィードバックをその場で中村社長、大滝取締役、金谷取締役から頂き、
問題、疑問を解消し、次回への課題を明確していきます。
この繰り返しがスムーズな移転に繋がることと、
各メンバーの血となり骨となることが、
プロジェクトメンバーに選ばれた意味があるということではないでしょうか。
全社員のアンケートを元に中村社長、大滝取締役が練り上げた
図面上の各部屋の壁の位置、デスクや家具の配置が
実際に区画に落としこめるのかを確認すべく、
移転先の「軍艦ビル」にて現地調査が行われました。
名前負けすることなく、外観は重厚かつ巨大で、
内部もさすがに広く、天井が高いです。
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床はコンクリート、ところどころ壁紙がはがれ、エアコンも付いていない、
今は抜け殻のような内部が、デザイナーズオフィスに生まれ変わることを想像し、
文明の利器、レーザー(光を当て距離を測定するツール)を駆使し
メンバー3人がかりで1時間30分の格闘の末、無事調査を終えました。
調査資料を元に、各配置の検証がおこなわれ、
図面の完成が近付くと共に、
各担当も気が引き締まり、プロジェクト完成に向けて
奔走、奮闘、成長する姿が想像できます。
今後、定期的に進捗をアップしますので、
ご覧頂く皆様も、「オフィスの移転」に関し、
興味を持って頂けたらと思います。