Loading...
from vis
関野)僕は3年生の年明け前11月くらいから就活を始めていて、選考受けたのは20社くらい、説明会へは30社以上行ったな。とにかく何にも分からなかったので、ひたすらいろんなとこに行ってみようっていうとこから始めて。始めはある程度自己分析して業界を絞った上でとりあえず1社受けてみてから、どんどん広げていって。
茶置)確かに何にも分からなかったよね。でも分からない中でも関心が持てるものっていうのはあって。自分が好きなもの、例えば服とかインテリアとか。何も分からないまま説明会に行って、そこでその会社の社員さんを見て関心を持てたものがあったら受けるっていう感じで進めてたかな。
山内)私は就活自体10月のサイトオープンのタイミングで始めて。ちょうど学校のセミナーとかも始まった頃に合わせて合同説明会に行ってみたりしたけど、あまり関心の持てる企業がなくて。ちょっと気になった会社があったら何度も何度も通いつめてパンフレットもらってみたりとかしてました。とりあえず100社くらいエントリーして、その中で説明会に参加したのは20社くらい。そこから自分が興味のある仕事、自分がやって楽しいだろうなって思う仕事ができる5社に絞っていって、この5社に集中しようって思ってやってました。
包)私は就活始めたの遅かったんです。大学院に行くか就活するかってずっと悩んでて、85%大学院に行こうって決めてたんですけど、でも一応そのうち就職もするからやってみようって思って始めました。大学で建築をやってて空間が好きだったから空間に関わる仕事をやりたくて。興味のある会社にエントリーシートを出して、通ったところを受けてみたいな感じでした。
関野)たぶん始めからやりたいことが決まってたのは包さんだけじゃない?
茶置)そうだね。具体的だもんね。
金谷)確かに学生の頃って何したいかとか分からなかったよね。
和氣)僕は2年生の終わりくらいに、4年生が参加する中小企業説明会に参加したのが就職活動を始めたきっかけだったんだけど。3年の夏に、ある会社のインターンに参加した時、教育学部っていうだけでぼろくそにされたのがくやしくて。大手から内定10社もらってこちらからすべて蹴るまでは本気で就活しないって決めてました。実際、大手からの内定は全部断ってて、たぶん内定もらうだけだったら何社でももらえた感じはあったんですけど、自分の裁量の大きな仕事をやりたいなって思うようになって、そのあたりからベンチャー系の企業を探し始めました。その中のある会社の説明会で関野くんに会って。で、次の日ヴィスの説明会でも会って(笑)。でも、僕はヴィスの説明会に行ったときから、もうヴィスに入りたいって思ってたんだよね。
関野)帰りにヴィスってすごくいい会社だねって話してたよね。
茶置)僕も説明会に参加して「行きたい!」って思った。
包)私は完全に中国の話があったからです。説明会で社長に海外進出のことを質問してる人がいて、上海に進出する具体的な計画があったので、必死にメモしました。「私、活躍できるかな」と。建築やってて、中国語しゃべれて、進出するんだったらって思って。他にも中国行く会社何社かあったけど、もう進出済みで、これからっていうのはヴィスだけだったから。やりたいことと合ってていいかなって思った。
和氣)僕は初め、デザインをしてる会社ってことは分かってたけど何の会社か知らなかったから、なんか楽しそうみたいな気持ちでエントリーしたんだよね。
関野)説明会では、社長が熱くて魅かれて。デザイナーズオフィスのビジョンもしっかりしてて。
和氣)企業のいろいろなにわか知識みたいなのを大手からいっぱい聞いてたから、いかにして利益を稼ぐかみたいな企業が多かった中で、一生懸命、人のために働いていれば利益がついてくるっていうのがほんとに納得できた説明会だったな。
金谷)今、PM(プロジェクトマネージャー)をやってみてどう?
関野)僕は楽しいです。色々な人との連携が多く、すごく勉強になっています。
和氣)自分の案件の現場に行くとすごく気持ちが入ります。現場に行く度、前の日と全く違う壁が立っていたり、その次の日にはその壁が白くなってみたいに、どんどん変化していくのに1人で興奮していました。
関野)自分の進行してったものがちゃんと思いどおりになるのって気持ちいいよね。
和氣)先輩の案件を見て分かってはいたんですけど、パース(3Dのイメージ画)どおりに実物が出来上がっていくのを実感できたのには感動しました。